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話題の人/伊庭正康さん

2011.07.11

話題の人/伊庭正康さん コーピングの技術を使い、1人1人の「らしさ」をビジネスの強みとして活かす実験道場「らしさラボ」を主宰。「強みをビジネス価値にかえる」ことを提唱。コーピングを活用すれば、「弱み」と思いがちなコンプレックスも「強み」の種になるということで、コーピング技術を活用しベンチャー企業から大手企業までワークショプ・トレーニングを企画・運営している。
この伊庭氏、成果を出せる「スィートスポット」をわかりやすく、頑張らなくても成果を出す方法をコーピング技術、ファシリテーション技術を使いレクチャーしながら、実際に大きな成果に導くことで研修のオファーが引きも切らないという。
コーピングというスキルは日本ではオリンピックの元シンクロ女子選手が導入したことで知られるようになったが、それでもまだまだ一般的には普及していない。伊庭氏は、「その劇的な成果の割りに今はまだ知る人ぞ知るものになっているので、そこの啓蒙に尽力していきたい」と豊富と決意を語る。

(プロフィール)
1991年、国内最大手人材サービス会社入社。営業職でありながら「人見知り」という弱点を武器に転換し、全国年間表彰4回を含む全40回以上の表彰を受賞。その後、200人の営業組織の責任者、関連会社代表取締役を経て、現在はコンサル組織の立ち上げ責任者として従事。
一方でライフワークとして1人1人の強みを仕事の価値に変える「らしさラボ」を主宰。ベンチャー企業様から上場企業様まで、ワークショップ・トレーニングを企画、運営。著作は「がんばらない仕事術」(マガジンハウス)、取材実績は「日経ビシネスアソシエ」「ワールドビジネスサテライト」「スーパーニュース」(フジテレビ)「日経新聞」「産経新聞」「R25」など多数。

 

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