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「インターステラー」のサウンドがデカ過ぎ?その真相をクリス・ノーラン監督がコメント

2014.11.30

「インターステラー」のサウンドがデカ過ぎ?その真相をクリス・ノーラン監督がコメント 2014年11月22日から日本でも全国公開が始まっているSF映画「インターステラー」は、食糧難に陥った人類と家族を救う壮大な映画に見えて「4次元・5次元における重力」の計算や「アインシュタイン方程式の解決策」などの数式を理論物理学者のキップ・ソーン氏が監修していたり、ブラックホールやワームホールを正確に描いていたりと、ゴリゴリのハードSF映画になっています。そんなインターステラーはIMAXシアターでも上映されていますが、「BGMや効果音が大き過ぎる」と実際に鑑賞した人たちから苦情が発生しています。

Interstellar Sound Issues: Explore A Potential Problem With the Film
http://www.slashfilm.com/interstellar-sound-issues/

Christopher Nolan Breaks Silence on ’Interstellar’ Sound (Exclusive) - Hollywood Reporter
http://www.hollywoodreporter.com/behind-screen/christopher-nolan-breaks-silence-interstellar-749465

映画「ダーク・ナイト」などを手がけたクリストファー・ノーラン監督は、映画製作において制作準備・音響・宣伝などの全ての段階にまで指示を出すという完璧主義者っぷりが知られています。ノーラン監督の最新作「インターステラー」はイギリスの2014年10月29日を始めとして世界各地で封切りとなっていますが、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ各地のIMAXシアターでインターステラーを鑑賞した人たちが、音響に関する苦情を訴えているとのこと。

Twitterにツイートされた苦情は以下のようなもの。

「昨晩TCL・チャイニーズ・IMAXシアターで観たインターステラーはありえないほどの音量で、轟音の呪いだった……」

 

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