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“ベイマックス”のコンセプトデザインを手掛けた日本人・コヤマシゲト氏へインタビュー 「日本の市場ではベイマックスは生まれなかった」

2014.12.18

“ベイマックス”のコンセプトデザインを手掛けた日本人・コヤマシゲト氏へインタビュー 「日本の市場ではベイマックスは生まれなかった」 12月20日(土)より日本公開となるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ベイマックス』。「年末にして今年ベストの映画キタコレ!」という人も続出するであろう2014年を代表する話題作ですが、なんと本作のタイトルにもなっている心優しきケア・ロボット“ベイマックス”のコンセプトデザインを手掛けたのは、日本人デザイナーのコヤマシゲト氏。

コヤマ氏は、2004年にOVA『トップをねらえ2!』へ参加したのをきっかけに多数のアニメ作品に関わり、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『交響詩篇エウレカセブン』『HEROMAN』『キルラキル』などその代表作は数知れず、現在はデザインワークスとして参加している富野由悠季監督の最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』が放映中。キャラクターやメカニックのデザインという分野において、日本を代表する有名デザイナーです。

今回はそんなコヤマ氏に、ベイマックス誕生の裏側やこだわり、さらには“ディズニーの日本愛”についてたっぷりと伺ってきました!

よしだたつき

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