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miwa、ドラマデビューに「光栄」 「リンゴの唄」に使命感

2015.01.29

miwa、ドラマデビューに「光栄」 「リンゴの唄」に使命感 シンガー・ソングライターのmiwaが29日、神奈川県内のスタジオで行われたNHKドラマ『紅白が生まれた日』(3月21日 後9:00)取材会に出席。ドラマデビューとなった同作で、終戦後の大ヒット曲「リンゴの唄」を歌う並木路子を演じるmiwaは「初めてのドラマ出演はありがたいですし、光栄なこと」と笑顔を見せ、「『リンゴの唄』は、戦後の日本人を励ました大切な曲。その思いを受け継ぐような気持ちで大切に歌いたい」と使命感をにじませた。

今年は、日本でラジオ放送が開始されてから90周年となる節目の年。その関連番組の一つとして、毎年恒例の「紅白歌合戦」の誕生秘話をドラマ化する。

終戦からわずか4ヶ月後の昭和20年(1945年)の大みそかに放送された、「紅白歌合戦」の前身となった番組『紅白音楽試合』。紅白の歴史をひも解きながら、GHQの占領下、傷ついた人々に歌声を届けようと奮闘するスタッフや歌手たちの悲喜こもごもの人間模様を描く。

「紅白」の企画立案、放送成功に尽力した放送協会の放送員(ディレクター)をモデルにした新藤達也役で主演を務める松山ケンイチは「実際にモデルになった方の映像を見たら、猫背でボソボソ話す柔らかい印象の方だった。そういう人に限って、心のなかでは燃えていると思うので、どう表現するかを大事にしました」と演技のポイントを語っていた。

そのほか、本田翼、小林隆、六角精児、大空祐飛、星野源、高橋克実が出席した。

 

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