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キアヌ・リーブス「70歳になってもバイクに乗る」

2015.02.15

キアヌ・リーブス「70歳になってもバイクに乗る」 東京の街に出没して大きな話題を集めているキアヌ・リーブスが、dpa Internationalのインタビューで今後のキャリアと老後の計画について語っている。

第2弾の製作も決定した『John Wick(原題)』では元殺し屋の役を演じ、新作『Daughter of God(原題)』では刑事役を演じているキアヌは、50歳という自分の年齢を鑑み、アクション映画の主人公ばかりでなく、別のジャンルの役柄も進んで演じていきたいという。

「語りたいストーリーがあれば、どんな役でもできると思う。年をとるということは進歩の一部だと思う。それは学び、成長し、変化することだからね。僕はある意味、様々な分野の様々な役柄を演じているよ。殺し屋から被害者、弁護士の役までね」。

そう語るキアヌは、今年、全米公開予定のスリラー映画『Knock Knock(原題)』で、2人の女性から家庭生活を滅茶苦茶にされる父親の役を演じている。

キアヌは20代の頃からオートバイが好きで、ハーレーダビッドソンなど複数のバイクを所有しており、自らバイクメーカーを設立したほどだが、この趣味はいくつになってもやめるつもりはないという。

「70歳になった時、僕はまだバイクに乗っていて、仕事も少しはしているかもしれない。そうなったら、1日をエンジョイできるようになるんだろうね」と話している。

 

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