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新刊紹介/お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」 本物のお金持ちしか知らない55の法則

2012.08.25

新刊紹介/お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」  本物のお金持ちしか知らない55の法則 「金持ち父さん」を地でいく日本人、元ハゲタカ・カリスマ現役投資家がアメリカの大富豪に学び、実践したお金持ちの「投資家脳」の考え方。お金を減らさずに着実に増やす法則が分かる!
「あなたは一生働き続けますか? 引退後の収入源はなんですか?」
「年金かなあ?」と答えた方は、まさに「労働脳」です。でも、この先どうなるかわからない年金を頼りに働き続けますか?
さらに質問です。
「もし、明日会社が倒産しても、リストラされても大丈夫と言えますか?」
「すぐに新しい職を探さないと路頭に迷う」と答えた方も、「労働脳」です。
この本では、私たち日本人のほとんどが持っていない、「労働脳」とは間逆の考え方である「投資家脳」を伝授します。「投資家脳」とは、本物のお金持ちだけが知っているお金の考え方、お金との付き合い方、実際にお金持ちであり続けるスキルetc.です。本書を読めばあなたも、いまある「労働脳」にプラスして、これからの日本でサバイブしていくために必須な「投資家脳」をインストールできます。初の著書となる世野いっせい氏は、世界中で投資を行う現役の投資家です。元ハゲタカとしても活躍したファイナンスのプロで、主に米国の不動産で資産を築き、年間不労所得3億円という大富豪です。まさに、誰もが知る大ベストセラー『金持ち父さん、貧乏父さん』の「金持ち父さん」を地でいく日本人です。本書では、世野氏がアメリカに渡り、そこでとんでもない大富豪に出会い、本物のお金持ちしか知りえない「お金に対する考え方」を学び、体験したことを、55の法則で紹介します。これを読めば1年後には、あなたも「労働脳」から「投資家脳」になっているかもしれません。

(著者紹介)
世野いっせい(せや いっせい)
現役日本人投資家。米国不動産を中心に資産を築き、年間不労所得は3億円を超える。学生時代、アルバイトで知り合った人から会社を譲り受け、だまされて2000万円近くの借金を肩代わりするが、苦難の末に完済。その後、飲食事業や不動産事業が大成功を収める。並行して不動産投資を開始し、財産を築く。外資系投資会社の依頼で、日本の不良債権を買収する仕事に携わり、「ハゲタカ」として、14年間活動した。現在は投資による資産形成、資産運用を行ない、日本と世界各国を行き来する毎日。人脈も幅広く、芸能人や経済界の人たちに投資アドバイスを提供している。

 

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